【掛軸】新古今和歌集 秋の歌 冒頭江戸時代古文書骨董
【掛軸】新古今和歌集 秋の歌 冒頭江戸時代古文書骨董
¥33,900
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月25日(土) にお届け
USGJW10H1
m25418702127
¥33,900
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月25日(土) にお届け
USGJW10H1
m25418702127
この商品をSNSでシェア
商品の特長
蔵には公家や大名家の正室の書が保管されていましたが、この古筆の筆者は特定できませんでした。
この古筆はもともと冊子仕立てでしたが、後に切断され、古筆切となりました。
冊子仕立てのときの表紙と添書(後世に読んだ人が記したもの)も一緒に保管されており、添書には「和爾雅書を見てよめる。朝な夕な津(つ)とにあかぬ。倭文目出度き。三代乃国の花園」と記されていました。
内容は、「和爾雅(1694年発行)という辞書を引きながら読む。朝から夜まで常に読んでは退屈することはない。三代将軍・徳川家光の美しい時代に書かれた和歌の文字は美しい。」と解釈しましたので、江戸時代に書かれたものと判断しました。
古筆は江戸時代のものですが、掛軸は当方にて表具屋に依頼いたしました。紙製の箱にお入れいたします。
●サイズ
古筆;縦23.6㎝、横16.8㎝
掛軸;縦111.8㎝、横22.8㎝
●読み下し文(出品者作成)と現代語訳(日本古典文学全集 新古今和歌集(小学館)参照)
中納言家持
「神なびの御室の山の葛かつらうら吹きかへす秋は来にけり」
(神南備の三室の山の葛の葉を、風が吹き裏返す秋はきたことだ。)
崇徳院御歌
「いつしかと荻の葉むけのかたより(片寄)にゝそや秋とそ風も聞こゆる」
(いつの間にか、荻の葉が一方に向けてなびき、風も、そそと音を立てて、さては秋だと聞こえることだ。)
藤原のすへみちあそん(藤原季通朝臣)
「このねぬる夜のまに秋はきにけらし朝けの風の昨日にも似ぬ」
(この寝た一夜の間に、秋は来たらしい。夜明けがたの風が、夏であった昨日の風とはうって変わって感じられることだ。)
後徳大寺左大臣
「いつも聞く麓の里と思もひとも昨日にかわる山おろしの風」
(その風の音をいつも聞いている同じ麓の里だと思うのだけれど、立秋の今日は、夏であった昨日とはうって変わって聞こえる山おろしの風よ。)
藤原の隆家(藤原家隆)
「きのふだにと(問)はんと思ひし津の国の生田の森に秋は来にけり」
(夏であった昨日でさえ尋ねようと思った津の国の生田の森に、今日、秋は来たことだ。)
続きはコメント欄へ記載致します。
書の形式...掛け軸・掛軸
#室町古筆
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 書 > 掛軸 |
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | ゆうゆうメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 宮城県 |
| 発送までの日数 | 4~7日で発送 |
商品の仕様・スペック
| 型番 | USGJW10H1 |
|---|---|
| メーカー | ayan-gift-world.com |
| レビュー数 | 444 |
| SKU | m25418702127 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
#こちらの商品もおすすめです
商品レビュー
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
この商品をSNSでシェア
お困りですか?
¥33,900
339ポイント還元(10%)
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月25日(土) にお届け
ヤマダウェブコムより安く販売しているサイトがある場合、該当URLをお教えいただき価格交渉をお試しいただけます。
比較対象サイト:ヨドバシ・ビックカメラ・ジョーシン・ノジマ・コジマ・ケーズデンキ・エディオンの直営サイトのみ
交渉を希望される場合は、事前に該当サイトの商品URLをコピーしていただき、チャット開始後にURLをお教えください。
価格交渉についての詳細はこちら